メガ大家と呼ばれている偉大な父の事業を、偉大じゃない二代目の僕がどのように引き継いでいくのか

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この動画について

メインゲストは、講師に岡山県の有限会社 P&M KURASHIKI 星島 淳人氏をお迎えし、『メガ大家と呼ばれている偉大な父の事業を、偉大じゃない二代目の僕がどのように引き継いでいくのか』というテーマで、二代目の立場から「引き継ぐコツと引き継がせるコツ」についてお話いただきました。


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配布資料はこちら

配布資料はメインゲスト・お役立ちセミナー・ミニセミナーに分かれております。


第90回北海道大家塾
原田塾長と講師の小野さん・留目さん・星島さん
北海道大家塾
一般財団法人日本不動産コミュニティー 認定勉強会

 

第90回北海道大家塾は、1月25日(土)に札幌駅近くの北農健保会館で開催され、会場セミナーに57名、You Tube ライブ(限定公開)同時配信によるWEBセミナーには75名、計132名の方にご参加いただきました。

 

メインゲストは、講師に岡山県の有限会社 P&M KURASHIKI 星島 淳人氏をお迎えし、メガ大家と呼ばれている偉大な父の事業を、偉大じゃない二代目の僕がどのように引き継いでいくのか』というテーマで、二代目の立場から「引き継ぐコツと引き継がせるコツ」についてお話いただきました。

 

お役立ちセミナーでは、北海道の賃貸住宅とエネルギーについてというテーマで、ENECHANGE株式会社 EV充電サービス事業部 小野 耀太郎氏にご登壇いただき、設置費用やランニングコストを抑えて導入できるENECHANGE「EV充電」のご紹介や補助金の詳細についてお話いただきました。

 

また、サポートパートナーである小野寺燃料さんが合併統合により株式会社いちたかガスワンさんとなりました。今回はご挨拶を兼ねて留目 岳雄氏『設備貸与契約終了に伴う今後の対応・対策』というテーマでミニセミナーを開催していただきました。

 

サポートパートナーの企業紹介では、新しく北海道大家塾 サポートパートナーに加入いただいたシロクマトランクさんにご挨拶をしていただいた後に、宅配ロッカーの株式会社フルタイムシステムさん、ガス会社北海道ガス株式会社さんにご案内をしていただきました。

 

また、サポートパートナーブースにて、参加者様からの質問等にお答えいただきました。

  

 ➡️当時の告知ページはこちらです。

 

第90回北海道大家塾 セミナー風景
メインゲスト 星島 淳人 氏
メインゲスト 星島 淳人 氏
お役立ちセミナー講師 小野 耀太郎 氏
お役立ちセミナー講師 小野 耀太郎 氏

ミニセミナー講師 留目 岳雄 氏
ミニセミナー講師 留目 岳雄 氏
サポートパートナー企業紹介(シロクマトランク様)
サポートパートナー企業紹介(シロクマトランク様)

サポートパートナー企業紹介(フルタイムシステム様)
サポートパートナー企業紹介(フルタイムシステム様)
サポートパートナー企業紹介(北海道ガス様)
サポートパートナー企業紹介(北海道ガス様)

【メインゲスト】講師紹介

合同会社ihome 代表社員八重 竜宝 氏

星島 淳人 氏(Hoshijima Atsuto

  

有限会社P&M KURASHIKI

 

 ◯ 有限会社P&M KURASHIKI

  https://pandm.group/

メガ大家と呼ばれている偉大な父の事業を、偉大じゃない二代目の僕がどのように引き継いでいくのか

メインゲスト星島 淳人 氏
メインゲスト星島 淳人 氏


メインゲスト 講師資料 
メインゲスト 講師資料 


メインゲスト 講師資料 
メインゲスト 講師資料 


メインゲスト 講師資料 
メインゲスト 講師資料 


メインゲストの星島淳人さんは、2016年2月開催第35回北海道大家塾にご登壇いただいた星島正樹さんの息子さんで、現在岡山県にて賃貸業を営んでいます。

https://bit.ly/4aEtg8h

 

当時23歳でサラリーマンとして働き始めた淳人さんが、9年後の現在32歳となった今、どのように父の事業を引き継いで来たのか、その過程でどのような学びがあったのかについてお話しくださいました。

 

 

幼少期から社会人時代まで

淳人さんが11歳の時に有限会社P&M KURASHIKIが設立されましたが、当時は何をしているのか具体的には理解していなかったとのことです。

大学進学のために大阪に引っ越した際、自身の物件を契約する過程で初めて賃貸契約の仕組みや敷金・礼金の概念を学びました。

 

大学時代には、父親から「やりたいことがあるならやればいい」「賃貸業は兼業でもできるし、知っておいて損はない」と言われ、徐々に不動産業に対する意識が芽生えていきました。

帰省時には、父が購入した物件を見学し、簡単なステージングや清掃を一緒に行う機会もありました。

 

社会人としての経験と不動産業への意識の変化

大学卒業後は、不動産業に就職する可能性を考えつつも、最終的には一般企業に就職し、5年間勤務しました。その間、父の勧めで不動産実務検定を受講しましたが、当初は内容を深く理解するには至らなかったといいます。

 

その後、仕事の異動をきっかけに岡山へ帰郷し、結婚して新たな生活をスタート。

時間ができたこともあり、父が主催する大家塾に参加するようになりましたが、当初は年上の参加者ばかりでなじめず、話を聞くだけの状態が続いたそうです。

 

しかし、本業で収支シミュレーションを作成する際に不動産の知識が役立つことを実感し始めると、学びの理解度が深まり、大家塾の内容も次第に消化できるようになっていきました。

そうした経験を通じて、次第にセミナーへの参加が楽しくなり、不動産業に対する関心が高まっていきました。

 

退職と本格的な不動産業への転身

その後、会社を退職し、退職者向けの職業訓練校で住宅リフォームを学ぶ機会を得ました。

現在は二世大家として本格的に賃貸経営に取り組んでいます。

 

 

淳人さんは「賃貸経営は早く始め、長く続けることに大きなメリットがある」と考えており、承継相手に物件をただ渡すのではなく、その価値やメリットも含めて伝えることが重要。

 

親子での事業承継は決して簡単ではなく、むしろ他人を雇うよりも難しいことかもしれません。しかし、築き上げたもの(人・モノ・金・情報)を伝えたいと思うのであれば、お互いに探り合いながら進めていくことも一つの方法だと語られました。

 

今回のセミナーを通じて、不動産事業の継承を受ける立場の具体的な考え方や課題について、貴重な学びを得ることができました。 

 


塾長の原田哲也

 

  塾長 原田の感想 

 

 

 

親子関係について色々お話をしていただき、子を持つ親には刺さったのではないでしょうか。

 

僕が聞いて思ったことは、とにかく「子供に成長の機会を提供する」事です。

 

 

星島(父)さんは息子に過干渉せずに、常にチャレンジできる機会を提供してきて、

星島(子)は成長してきたということです。

 

成長の機会はいろいろな形があると思います。

留学でもいいですし、野球漬けにする(笑)など、子供がチャレンジできる機会です。

 

お父様との関係をこのセミナーで改めて振り返ることができたそうです。

大変良いセミナーでしたね。

 

開催記録

 

●日 時:2025年1月25(土) 13:30-18:00

 

●参加人数: 132名(会場参加:57名、WEB参加:75名)

 

参加者男女比
年齢の割合

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